1.自社船・自社施行

受付から散骨まで、すべて自社で

不定期航路事業の許可を得た自社船で、
私たちが直接お送りします。

2.50枚以上の記録写真

最期の旅を、50枚の美しい写真に

故人様の旅立ちを丁寧に記録し、データで
お届けします。立ち会えないご家族様の不安を感動に変えるためのこだわりです。

3.毎月の供養

散骨してい終わり、にいたしません

月に一度、湘南の山に登り海へ向かって
黙とうを捧げています。ご家族様に代わり、
私たちが末永く見守り続けます。


ご家族様の代わりに、こころを込めて。

湘南の海へ送る、代理散骨プラン

お急ぎの方や、まずは話を聞いてみたい方はお電話ください

※受付時間:9:00〜18:00

お申し込みから散骨完了までの流れ

ステップ1:ご相談・お申し込み

お電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。専門スタッフが丁寧にお話を伺います。

ステップ2:送骨キットの受取・発送

弊社より専用キットをお送りします。ご遺骨を梱包し、同封の伝票(ゆうパック着払い)でお送りいただくだけで結構です。

ステップ3:【前日】のご連絡

散骨実施の前日に、弊社より改めてご連絡を差し上げます。明日の施行について、最終の打ち合わせをさせていただきます。

ステップ4:散骨実施

自社船にて、大切に散骨を執り行います。実施時の様子は50枚以上の写真に丁寧に記録いたします。

ステップ5:完了のご報告

散骨証明書と、撮影したお写真データをお届けします。

ステップ5:ハイクヨウ

散骨して終わりではありません。毎月、湘南の山から海へ向かって黙祷(ハイクヨウ)を捧げ、末永くお見守りし続けます。

「産廃」ではなく「旅立ち」へ。

私が海洋散骨を始めた理由

私の夫は元消防士です。現役時代、彼は孤独死の現場に何度も立ち会ってきました。

彼から話を聞く中で知ったのは、身寄りのない方や経済的な理由で供養が困難な方々のご遺骨が、自治体によっては「産業廃棄物」として処理されてしまうという、あまりにも悲しい現実でした。

「もっとお金をかけずに、人間として尊厳のあるお見送りができる方法はないのか」そう悩み、探し求めた末に出会ったのが「海洋散骨」でした。
寂しい最後ではなく、穏やかな海へ。誰もが尊厳を持って旅立てる場所があります。

SEA product てのひらは、どんな境遇の方であっても、最後は温かく、安らかな旅立ちをしてほしいという願いから生まれました。湘南の海から、私たちが真心込めてお見送りいたします。

SEA product てのひら 実際の散骨写真

※写真はすべて、ご家族様の許可をいただき、弊社スタッフが実際の施行時に撮影したものです。

皆さまからのご不安・ご質問にお答えします

はい、可能です。故人様のゆかりの日や、ご家族様の節目となる大切な日に合わせて実施させていただきます。ただし、安全を第一に考えておりますので、当日の海況(波や風)や船の緊急保守点検などにより、やむを得ず延期させていただく場合がございます。その際は、速やかにご連絡を差し上げ、改めて日程のご相談をさせていただきます。

散骨後に、実施した場所の「緯度・経度」を記した散骨証明書をお届けしますので、海岸からその場所を想い、手を合わせていただければ、それが何よりの供養になります。

また、弊社では月に一度「ハイクヨウ」という独自の供養を行っております。私たちが湘南の山に登り、山頂から海を見下ろして故人様へ黙祷を捧げる活動です。 こちらはどなたでも無料でご参加いただけます。

基本料金の中に、送骨キット・送料・粉骨・献花・献酒・証明書発行のすべてが含まれています。ただし、墓じまい後のご遺骨などで「洗浄・乾燥」が必要な場合のみ、別途費用を頂戴しております。その際は必ず事前にお見積りをお出しします。

はい、可能です。ご自宅に少しだけ残して手元供養をされたいというご要望も多くいただいております。お送りいただく際、お気軽にご相談ください。

お急ぎの方や、まずは話を聞いてみたい方はお電話ください

※受付時間:9:00〜19:00

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